アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2017年4月

写真は、私が使っているサンディスク エクストリーム500 ポータブルSSDという製品です。
外形寸法は W75.69mm×H75.69mm×D10.67mm、重量は40g。
ちょうど小銭入れぐらいのイメージです。

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衣替えの季節です。写真データも整理して、新たに保管しましょうか。 17/4/17

 こんにちは、阿部秀之です。この週末、関東ではあちこちで桜吹雪が舞ったようで、すっかり葉桜になりました。活き活きとした新緑も美しいものです。東北の仙台や青森のみなさんは、これからが春本番!楽しみですね。さて、春になると冬物の衣類をクリーニングに出して、衣類の入れ替えを行わなければなりません。中には、今シーズンでお役御免となり、処分するものもあるかもしれません。

 これとよく似たものに、写真データがあります。撮りっぱなしで整理をせずに取り込むだけだと、大容量のハードディスク(HDD)もアッという間に一杯になってしまいます。家族や友人との記念写真は、データのままでなくプリントをしてアルバムに貼ったり、フォトブックを作るのがおススメです。プリントしてあれば、いつでも見られますからね。

 作品のデータの保管はHDDに保存している方が多いと思いますが、これからは特別に大切なものだけは、HDDのようにディスクに記憶するのではなく、電子によって記憶するフラッシュメモリを用いた記憶装置(SSD)に保存してはいかがでしょうか。電気的に処理を行うのでデータの移動が速く、回転などの動作も行わないため、衝撃に強く静かな記憶装置です。

 写真は私が使っているサンディスク エクストリーム500 ポータブルSSDという製品です。より小型に、より丈夫にと開発されたもので、衝撃、振動、極端な温度に耐えるよう、タフに設計されています。また、HDDは構造的に発熱を避けることができませんが、SSDなら発熱がなく静音性も高いのです。私が所有しているのは500GBのものですが、1000GBのものや250GBのものもあります。

 本来は、撮影先でいっぱいになった記録メディアからデータを移行して保存するためのものですが、家の中で使っていけないということはありません。本当に大切なデータだけはSSDに保存して、東洋リビングのオートドライに保管しておけば絶対に安心です。衣替えの季節、衣類の整理をするように、写真も整理をしてみてはいかがでしょうか。では、また来月!