アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2017年3月

結婚30年目は都内のイタリアンレストランで祝いました。
特に、お店にお願いしていたわけではないのに、僕たちの会話から
結婚記念日だと判断したお店のスタッフがお洒落なプレートを作ってくれました。
これには感激です!

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真珠婚式はオートドライとともに                  17/3/15

 こんにちは、阿部秀之です。CP+が終わってアッという間に2週間が過ぎました。CP+の準備は出展メーカーはもちろん、ステージに登壇する写真家も撮影をして資料を作ってと、なかなか大変なのです。そして終われば、それまで伸ばしておいた雑誌の〆切や確定申告といった仕事がドーッと押し寄せてきます。しかも実に個人的なことですが、阿部家は妻の誕生日と結婚記念日もこの2週間にありました。ちなみに今年は結婚30年目でした。真珠婚式というのだそうですね。友人から教わりました。

 30年前から変わらずに持っているものとなると限られます。でも、初めて購入したブローニー版の一眼レフ一式と、それを保管するために購入した東洋リビングのオートドライは今も健在です。15年ほど前に引越をしたことがあるので、その日だけオートドライの電源をオフにしましたが、その日以外は可動し続けています。改めて考えてみると大変なことです。単純に計算して10950日です。

 今年は初めてCP+で、東洋リビングブースでのミニセミナーを行いました。最も伝えたかったことは信頼性です。仕事柄、長期で旅行に行くことも多いです。その間も安心して機材を任せられるのは、心臓部のドライユニットが日本製の東洋リビングだからです。庫内の湿度が低くならなくても困りますが、乾燥し過ぎもカメラの擬革が縮んで剥がれる原因になります。もし、中国製のユニットだったとしたら、電源を入れたままにしている留守宅は心配ではありませんか。
私なら安心して旅行していられません。やはりきちっと安全に作動してくれる信頼性が大切なのです。

 結婚記念日はこの先、35年目の珊瑚婚式、40年目のルビー婚式、45年目のサファイア婚式、
50年目の金婚式となるそうですが、我が家のオートドライも金婚式を軽く達成しそうです。
では、また来月!