200802|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2008年2月

バルセロナ郊外の街、シッチェスのカーニバルで撮影。
これは子供の部のもの。日頃の練習の成果はいかに!?

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春を呼ぶカーニバル                        08/2/19

 こんにちは、阿部秀之です。ブログの更新が遅くなってすみません。実は1ヶ月間ほどヨーロッパへ行っていました。帰ってきたばかりです。今回の旅はポルトガルのリスボンを起点に南下して、ファロ、スペインのセビージャ、バレンシア、バルセロナ近郊の街シッチェスと、イベリア半島の南側を回るコースでした。ファロは気温が18度もあり、2月はもう春なんだそうです。アーモンドの白い花があちこちに咲いて、とても綺麗でした。驚くほど広い敷地にオレンジも実っていました。東京は何度か雪が降ったそうですね。ネットのニュースで読みました。温暖化どころか、寒冷化でしょうか。でも、冬が寒くて夏が暑いのはいいことです。

シッチェスはちょうど、春を祝うカーニバルの期間でした。世界的に有名なリオのカーニバルも同じ時期です。しかし、リオのカーニバルとちがってこちらは手作り。規模からしたら小さいものです。でも、小さくても手作りでも、街中がひとつになって盛り上がるエネルギーは、リオのカーニバルに引けを取りません。私は4日間この街に滞在して、写真を撮りました。最後はカーニバルの出演者に顔を覚えてもらえ、たくさんの自然な笑顔を撮ることができました。一見の旅行者を暖かく迎えてくれた人々に感謝です。日本も春が待ち遠しいですね。では、また来月!