200805|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2008年5月(1)
2008年5月(2)

常用する機材は、ゆとりをもって収納すると
出し入れがしやすいですよ。
透明プラスチックの引き出し棚も便利です。

天板の上は充電器ステーションになっています。
ズラリと並んだ充電器は
すべていま使っているものです。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

オートクリーンドライシリーズのED-152CDAを導入         08/5/13

 こんにちは、阿部秀之です。みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか。 GWが終わると、あのイヤ〜な梅雨が目前に迫って来ます。僕は20年間以上オートドライを使っているので、カビの被害にあったことは一度もありません。しかし今年はさらに強化しました。4月から発売されている「オートクリーンドライシリーズ」のED-152CDAを導入したのです。ED-152CDAは、6機種あるオートクリーンドライシリーズの中でもっとも大型のものです。

カメラのデジタル化に伴って、ボディもレンズも増える一方です。 ED-152CDAは、それら新しい機材を収納するのが目的です。電子ユニット内に光触媒を設けているので、デジタル機材には最適です。大型のものを選んだ理由は、詰め込んで入れると、機材の出し入れが面倒になるからです。あまり使わない機材は、詰め込んでおいてもいいのですが、よく使うものは、余裕を持って収納することが使いやすくするコツです。

天板の上は、充電器が並んでいます。数年前からオートドライの背面には、コンセントがひとつ設けてあります。天板の上にあまり重いものを載せてはいけません。しかし、何かに使いたい。そこで充電器を並べるスペースにしようと考え、僕がお願いしてコンセントを付けてもらったのです。カメラのバッテリーだけでも5〜6種類。それに携帯電話、電子手帳やストレージなどがありますから、とても助かっています。さぁ、皆さんも梅雨対策をしましょう。いまなら間に合いますよ。

では、また来月!