200901|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2009年1月

今年、太平洋側は晴天が続いて素晴らしい青空の日が多いです。
こう青いと写真を撮らずにはいられません。もっとも日本海側の人には申し訳ないんですけど。

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冬こそ青空日和                          09/1/13

 こんにちは、阿部秀之です。毎日寒いですね。今朝もニュースを見ていたら、東京では今年一番の寒さだと言っていました。そういえば昨日も雪がチラチラしていました。あまり寒いのは困りますが、湿度が低くなるのは歓迎です。なにしろ気持ち良いくらい空が青いです。空の青さは湿度の影響を強く受けます。湿度が低いほど青く、水蒸気が溜まってくると晴れても水色になります。冬は元々湿度が低いため、水蒸気が発生しにくいので空が青いのです。夏は台風が過ぎたあと以外は、なかなか真っ青にはなりません。ただ、何日も晴れが続くと、水蒸気も蒸発してしまい、このときは青くなります。でも、耐えられないくらい猛暑のはずです。

冬は室内も乾燥していますが、カビは生えないと決めつけてはいけません。雪の中で撮影したままカメラをバッグにしまい込んでいると、湿気が抜けなくてあとでカビが生える原因になります。冬はカビが生えにくいと言っても、お餅にはカビが生えますよね。油断は大敵なのです。雪で濡れて冷たくなったカメラは、いきなり暖かい部屋に入れると内部が結露することがあるので、バッグの中に入れたままにしておきます。そして半日ほどしてから取り出して、良く拭いて乾燥させます。機材はいつも適切なメンテナンスが大切です。

では、また来月!