201102|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2011年2月(1)
2011年2月(2)

参考出品オートクリーンドライの優しく光る
LED庫内灯。これが家にあって自慢の機材を
照らしていたら、すごく良さそう。

参考出品のマルチドライ
レッド&ホワイトバージョン。
可愛いのひとこと。発売が待たれる。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

2011 CP+は無事に終了!                    11/2/15

 こんにちは、阿部秀之です。パシフィコ横浜で開催されたCP+は、無事に終了しました。4日間の入場者数は、合計49,368名にもなったそうです。さすがは国内最大のカメラ&映像ショーです。

 僕はニコンとタムロンのブースで毎日2回ずつ講演をしました。初日はCP+事務局主催の講演もあったので、合計5回です。1日に5回というと、セミナーの間は10分ぐらいになってしまい、ブース間の移動だけで精一杯。終わったときには、放心状態に近かったです。ギリギリに来る僕を、ハラハラしながら待っていてくれたスタッフに感謝します。

 さて、もちろん東洋リビングのブースにも寄りました。まず最初に目に付いたのは、新製品のオートクリーンドライのユニットから漏れる青色LEDでした。光触媒の効果を肉眼で確認できるようにと可視光青色LEDを採用したのです。さらに、参考出品のオートクリーンドライは、庫内灯をつけたことで庫内が照らされ、とても幻想的です。商品化されたら、うちにも一台ほしいところですが、すでに7台もあるので置くスペースがありません。しかも故障しないので、入れ替える必要がないのです。27年前に購入したものもまったく問題なく作動しています。

 また、同じく参考出品の小型のマルチドライが可愛らしかったです。これまではカラーバージョンというと、ホワイト、あるいはブラック&ホワイトのツートーンでしたが、参考出品のマルチドライはレッド&ホワイト、ブルー&ホワイトなどです。より女性を意識したカラーになっています。それだけカメラのユーザーには女性が増えたということですね。

 僕はCP+の前身、PIE、そのまた前身日本カメラショーなど30年近く関わっていますが、カメラが多様化したことによって、カメラと写真を取り巻く多くの環境も様変わりしました。その中のひとつが女性ファンの急増です。カメラといえば男性の趣味だったのが、いまでは女性ファンもすごいパワーです。デジタルになって軽くて小さくてお洒落で、それでいて本格的なカメラが登場したからにほかなりません。

 参考出品のマルチドライもそういった女性ユーザーを想定したものだと思います。もっともキッチンに置いても似合うデザインなので、一般家庭でも大人気になるでしょう。オート・ドライに入れておくと、お煎餅、海苔、ポテトチップなどは、いつまでもパリッとして美味しいです。では、また来月!