201109|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2011年9月(1)
2011年9月(2)

宮古本島と池間島を結ぶ池間大橋。橋を渡るとき
眼下には、エメラルドグリーンの海が広がる。

宮古本島と来間(くりま)島を結ぶ来間大橋から
見下ろした海。宮古島は真っ白い砂浜も魅力。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

9月の宮古島は真夏でした。でも、秋は確実に近づいているのです!  11/9/13

 こんにちは、阿部秀之です。先週、5日間ほど宮古島に行ってきました。 宮古島は、沖縄本島から南西約300キロに位置しています。毎年トライアスロンの大会が開催される島といったほうが有名かもしれません。特に魅力的なのはエメラルドグリーンの海です。これまでもあちこちで綺麗な海を見てきましたが、宮古島の海は別格です。その素晴らしい海を眼下に見下ろせるポイントとして、2つの橋があります。1つは、宮古本島と池間島を結ぶ全長1,425mの池間大橋。もう1つは、宮古本島と来間(くりま)島を結ぶ全長1,690mの来間大橋です。どちらの橋も歩いて渡ることも可能なので、エメラルドグリーンの海を存分に味わえます。

 ただし、日焼けには注意しなくてはいけません。9月といっても宮古島の日差しは夏そのもの。空気のクリアさが都会とは違いますから、紫外線が大量に降り注いでいます。私は半袖と短パンで撮影していたので、腕と足が真っ黒に日焼けして、いま皮がボロボロと剥けてきています。もう少し対応すればよかったと反省しているところです。しかし、宮古島でも注意してみると、国道沿いのススキの穂は立派に育っていました。夜になると急に涼しくなり秋の虫の声も聞こえてきます。暑い暑いといいながらも、秋はすぐそこまで迫っているのだと実感しました。

 さて、秋といえば、行楽の秋、味覚の秋ともいわれますが、芸術の秋でもあります。10月5日(水)〜11日(火)まで、タムロン創業60周年記念プロジェクト −写真家60人の「瞬間と永遠」−が開催され、私も出展しています。ちょうど三連休でもあり、会場でトークショーも行います。8人の写真家が登場しますが、私の出番は10月8日です。みなさまのお越しをお待ちしています。詳細は以下をご覧ください。では、また来月!


●タムロン創業60周年記念プロジェクト−写真家60人の「瞬間と永遠」
 日時:10月5日(水)〜11日(火)12〜19時(※最終入場時間は閉場の30分前)
 会場:3331 Arts Chiyoda
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
    入場無料
http://www.tamron60.com/

●阿部秀之のトークショー
 日時:10月8日(土)14時〜15時30分
 タイトル:「人生は旅中旅〜僕は寅さんになりたかった〜」
       20年来ヨーロッパを旅し、旅が日常と語る阿部秀之氏。
       写真家になりたかったのは、フラフラと旅をしながら、旅先でのその地ならではの
       様々な出会いと日常を求めたから・・・。
       旅を重ね、出会いを重ねる、まさに寅さんのように…。
       人生は旅、そんな旅の極意と写真についてのトークショーです。
http://tamron60.blogspot.com/2011/09/108910.html