201307|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2013年7月(1)
2013年7月(2)

北大のカフェ。
木陰で涼しいテラス席は大人気です。
ハスカップのソフトクリームがおススメです。

函館産の真イカ。さっきまで活きていたものなので身が透明で美しいです。最近、札幌では活イカを提供する店が増えてきました。

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しばらく札幌に行ってきました♪                  13/7/16

 こんにちは、阿部秀之です。3連休はいかがでしたか。東北は梅雨の最後で雨が多いですが、関東から西の地域では記録的な猛暑が続いています。私はしばらく前から札幌に行っていました。そのため猛暑はあまり体験していません。友人たちからは、東京へ戻ったら絶対に夏バテするよと脅かされていました。札幌は新緑が過ぎて、一気に夏になったようです。寒暖の差が激しく、数日前だと最低気温は16℃。最高は27℃ぐらいでした。明け方に布団を蹴っ飛ばして寝ていると寒くて目が覚め、昼間は陽ざしの強さに驚きます。空気が澄んでいますから、日差しは手加減がありません。顔や腕は否応なく日焼けが進みます。でも日陰に逃げ込むと、一瞬にしてヒンヤリとした冷たい空気に包まれます。湿度が低いだけで、こんなにも気持ちが良いものかと驚きます。まさに天然の防湿庫です。やはり湿度を下げることは大切なんだなと実感しました。北大の入口にビジターセンターを兼ねたカフェがあります。一番人気は外のテラス席です。ここの木陰は最高に気持ちがいいのです。

 札幌で夏を感じさせてくれる食べ物に、真イカがあります。スルメイカといったほうが通りがいいかもしれません。6月1日が漁の解禁日ですが、初めのうちは小さく見た目もさえません。7月に入ると次第に大きくなってきます。冬の代表ヤリイカに比べて、コリコリとした食べ応えのある食感が魅力的です。ただ、あまり育ちすぎると身が厚くなってサクッと噛みきれなくなります。最近は、小樽や函館で 朝 水揚げされたイカを、活かしたまま札幌まで運んで提供する店も増えています。白ではなく透明な刺身は、味もさることながら見た目だけでも嬉しくなります。

 野菜や果物も道産品は魅力があります。トマト、キュウリ、レタス、ブロッコリー、なにを食べても美味しいです。子供の頃に食べたトマトは、青臭かった記憶があります。これが苦手で食べられない子供が大勢いたように思います。いつの間にか東京のスーパーで売っているトマトは、この青臭さがなくなりました。札幌で食べるトマトには、いまも青臭さが残るものがあります。なんだかとっても懐かしいです。

 夏休みもひかえて、ご旅行の予定がある方も多いと思います。猛暑とゲリラ豪雨、雷にもご注意ください。また留守宅で留守番している機材の見張りをしてくれるオート・ドライもお忘れなく。それでは、また来月!