201310|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2013年10月(1)
2013年10月(2)

韓国語の看板だけのお店はこんな感じ。
食べ物屋さんらしいのですが、なにを食べさせて
くれるのか、まったくわかりません。

韓国の新幹線KTXで食べた海苔巻(キンパ)。
日本円だと300円ぐらい。
でも、なかなか美味しいですよ。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

ソウルと釜山へ行ってきました                  13/10/18

 こんにちは、阿部秀之です。すみません、今月は更新するのが遅くなってしまいました。ちょうど旅行に行っていたのです。ソウルと釜山です。これまでもソウルには仕事で何度も行っていたのですが、プライベートは初めてでした。仕事で行くと空港までの送迎付きで、ホテルのチェックインなどの細かなこともクライアントがやってくれます。でも、自分で行動しようと思うと、韓国はアウェー感が強い感じがします。

 一番の原因は文字でしょうね。中国だと漢字を見れば大抵は予想がつきますが、韓国語のハングル文字は、まったく意味がわかりません。お店などでも文字の看板ばかりだと、外から見ただけではなんのお店かわからないこともあるくらいです。でも、少しくらい不自由な方が旅行は楽しめるのも事実です。よくわからないメニューとにらめっこをしながら、25年ほど前のパリでのことを思い出しました。その頃、フランス語はまったくわからず、メニューも読めませんでした。でも、食べたいものを頼みたい一心からメニューを解読し、なんとか読めるようになりました。いつかはハングルのメニューを読めるようになるかもしれません。もっとも、ソウルや釜山などのお店では日本語が話せる方も多いので、ついそちらに頼ってしまいますが。

 ソウルと釜山を結んでいる新幹線KTXは、フランスのTGVがベースになっているそうです。私もこれを利用しました。いまフランスを走っているTGVよりも一昔前の車両でした。そのぶん懐かしかったです。とはいえ車内で食べたお弁当が、フランスパンのサンドウィッチでなく、韓国の海苔巻(キンパ)だったのが、ここは韓国なのだと教えてくれました。涼しくなり、いよいよ秋の行楽シーズンです。まだ台風は来ているようですが、秋を満喫したいものです。では、また来月!