201404|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2014年4月(1)
2014年4月(2)

船旅で毎日のように楽しめるものに
朝焼けと夕焼けがあります。もちろん雨の日も
あるのですが、そう多くはありません。
日本とはちょっとちがう色なのです。

フランクフルト動物園の鳥。水かきがあるの
ですが、散歩が好きなようで歩き回っています。
この動物園は、ものすごく自由な感じです。

2014年4月(3)

「Mutter ERNST」のフライドポーク。
まさしくトンカツなのですが、日本の2倍ぐらいのボリュームがあります。

     ※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

春のヨーロッパを旅してきました                  14/4/11

 こんにちは、阿部秀之です。1ヶ月間ほどヨーロッパを旅してきました。長旅なので途中の12日間はイタリアのジェノア(ジェノバ)から船に乗って、カサブランカ、カナリア諸島のテネリフェ島、マデイラ島などに寄りました。下船後はフランクフルトとパリです。私が船に乗っているときに、日本にもクイーンエリザベス号が寄港したというニュースを見ました。みなさん船の大きさに驚いたそうですね。でも、私が乗っていた船はさらに大きいのです。乗客は約3,000人。スタッフは1,000人です。もっとも豪華さはクイーンエリザベス号にはかないませんが(笑)。

 東京の桜はもう終わってしまいましたが、この時期はヨーロッパでもあちこちで花が咲きます。桜もけっこうあります。日本から送られたものも多いようです。新緑の緑もさわやかで美しいです。寒い冬に別れを告げ、春の訪れを喜ぶのは誰でも一緒ですね。フランクフルトの動物園では、鳥たちが散歩を楽しんでいました。

 旅のもうひとつの楽しみといえば食事です。船はイタリア船籍だったのでイタリアンが中心で、昼と夜は必ずパスタが用意されています。定番ものもありますが、日替わりで何種類もちがうパスタ料理を用意するのを見て、イタリア人のパスタに対する意気込みを感じました。フランクフルトには、いつも必ず寄る地元の食堂「Mutter ERNST」があります。小さなお店なのですが、この店で出される豚肉料理は迫力があります。日本のトンカツにそっくりです。ドイツ人というとでっかい肉のかたまりを食べているイメージがありますが、最近はそういうドイツ人は減りました。街にはイタリアンや日本食が溢れています。この店に行くと古き良きドイツに触れられたような気がするのです。

 朝晩と日中の寒暖の差が大きい日が続いています。風邪などひかないように気をつけたいですね。
では、また来月!