201406|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2014年6月(1)
2014年6月(2)

雲の切れ目から顔をのぞかす富士山。
もう梅雨入りかなと思ったら
翌日が梅雨入り宣言でした。

いま飛行機から見える景色はこんなふうです。
青空と白い雲が面白いくらいに
クッキリと2色に分かれています。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

飛行機からの梅雨空はこんなふうです                14/6/13

 こんにちは、阿部秀之です。梅雨入りしたと思ったら、今年は降りますね。「降り続く」という表現がピッタリです。このところ出張が多く、飛行機によく乗ります。関東の梅雨入りが発表される前日、飛行機に乗ったら富士山が見えました。ほとんど雲に覆われていたので、梅雨入りは近いなと思っていたら翌日からでした。下はまったく見えずに真っ白で、青空と白い雲が面白いようにクッキリと2色に分かれています。

 梅雨時、みなさんはどう過ごされていますか。濡れるのが嫌だから引きこもりという方もいるでしょうね。でも、今年のように降り続くと、ずっとこもっていなければなりません。それも大変です。対策を考えましょう。雨が降ってもっとも嫌なのは、靴に雨水が滲みてしまうことでしょう。靴下まで濡れてグチャグチャするあの感覚はゾッとします。ならばレインシューズを用意しましょう。長靴だろうと防水皮だろうと、種類はなんでもいいです。雨の中を平気で歩ける靴があれば、出歩くのはそれほど大変ではありません。

 また、歩くと跳ねが上がってふくらはぎあたりが濡れますが、これを防ぐ歩き方もあります。足を少し内股にしてハの字にすると跳ねは上がらなくなるのです。ものすごく内股にするとダッシュで走っても跳ねは上がらなくなります。もう何年も前にTVで見たのですが、何度も試しましたから間違いありません。嫌なこともちょっとの工夫で改善できるものです。

 改善といえば、カメラ・レンズの保管は改善されましたか? 日本は多くの場所で梅雨が終わっても、夏は湿度の高い日が続きます。今年はちょうどいい機会なので、新型のオート・ドライを試してみてください。光触媒機能付のオートクリーンドライが最高です。では、また来月!