201412|アドリブ月誌

TOYO LIVING
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2014年12月(1)
2014年12月(2)

黒田原駅の駅舎はとても可愛いです。
寅さんが待合室にいそうでしょう。

貨物列車の通る数の方が多いように思います。
ジオラマのような景色です。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

フォトコンの審査で那須町に行って来ました            14/12/12

 こんにちは、阿部秀之です。今年も残りを数えるほどになりました。忘年会などもあって慌ただしい季節です。さて、そんな中、栃木県の那須まで行ってきました。那須は関東では別荘地として有名になりました。自然に溢れ、四季の変化が楽しめる素晴らしいところです。那須町商工会では、その素晴らしさを伝えようと「四季の那須フォトコンテント」を開催しています。昨年に引き続き、今年も私が審査員に選ばれたので審査に行ってきたのです。実は、東洋リビングの工場は栃木県の那須にあります。なので東洋リビングもフォトコンテストに協賛しています。
 東北新幹線を那須塩原駅で降り、東北本線に乗り換えると那須町はすぐです。駅名は「黒田原」といいます。可愛らしい駅舎の無人駅です。映画の寅さんが待合室に座っていそうな気がします。人を乗せた列車よりも、貨物列車の方が多く通ります。赤い機関車がジオラマのようです。この光景がとても気に入っていて、フォトコンの審査に行くのが楽しみです。

 フォトコンテストの審査をするといつも感じるのですが、みなさん本当に一所懸命に撮られています。寒い冬の朝だったり、高い山の頂上だったり、普通ではなかなか行かれない場所が目白押しです。そうかと思うと日常の何気ない1シーンなのに見るものを感激させる写真もあります。写真って本当にいいなと思う瞬間です。
 ただ、気になることがあります。最近はスマートフォンで写真を撮るのが当たり前になり、多くの人がスマートフォンをカメラだと思っています。確かに優れた機能があり、出来栄えの良さに感心することもあります。しかし、液晶モニターでは綺麗に見えていた画像ですが、大きくプリントしようとするとアラが見えてきます。一番多いのはピンボケとブレです。クリスマス、お正月と写真を撮る機会は増えてきます。本当に大切なシーンは、カメラで撮ることをおススメします。
では、また来年お会いしましょう。