201505|アドリブ月誌

TOYO LIVING
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2015年5月(1)
2015年5月(2)

伊良部島から見た伊良部大橋。
左手が宮古島になります。
波打つようなシルエットが美しいのです。

ガサミ蟹のガーリック炒め。
ハサミが大きくカニミソが濃厚です。
マングローブの林の中で捕らえられました。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

伊良部大橋を渡ってきました!                   15/5/13

 こんにちは、阿部秀之です。GWはいかがでしたか?出掛けられた方、家でのんびりした方、あるいは仕事だった方など、さまざまだと思います。僕は10日間ほど沖縄へ行き、本島、石垣島、宮古島などを回ってきました。普段から仕事であちこち行くのですが、それでも自分の旅行はいいものです。

 今回の旅行の目的のひとつに、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋がありました。今年の1月31日に開通した新しい橋です。全長3,540m。無料で通行できる橋としては、日本で最長だそうです。これまで、船に乗らなければ行き来できなかった宮古島と伊良部島が結ばれたのです。この橋の完成は、伊良部島の島民の悲願だったといいます。レンタカーのナビがまだ対応していないので、クルマは海の中を突き進んでいきます。驚くことに、伊良部大橋をジョギングをしている人を何人も見ました。体力ありますね。

 伊良部島の海は、驚くほど綺麗です。釣りをしている人もいましたが、水の透明度が高いので魚は丸見え。マングローブの林の中にはワタリガニの一種のガサミ蟹がいるそうで、伊良部島のレストランでいただきました。身は淡泊ですが、カニミソが濃厚です。身はガーリック炒めに、ゆで汁とカニミソでパスタを作ってくれました。

 今はまだ離島という言葉がピッタリの伊良部島。目にするのはサトウキビ畑と黒糖工場の煙突です。でも、海岸沿いに建築中のホテルを見つけました。橋が開通したので、これからはホテルやマリンスポーツなどの施設もたくさんできることでしょう。美しい海と共存しつつ上手に開発してほしいと願います。このブログを読んでくださっているみなさんもぜひ伊良部島を訪ねてみてください。
では、また来月!