201506|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2015年6月(1)
2015年6月(2)

青森港に停泊している青函連絡船の八甲田丸。
いまは博物館です。セピアが似合いますね。

青森駅前にある市場食堂の中落丼。
これでもかというほど盛ってあります。

※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

久しぶりに青森へ行って来ました!                 15/6/15

 はい。阿部秀之です!
関東の梅雨入りが発表されるとほぼ同時に、沖縄の梅雨明けが発表されました。2週間ほど前に札幌に行ったときは、ホテルの部屋が寒くて暖房を入れました。日本は狭いようで広いです。気温の変化が激しいので気を付けたいですね。

 ところで、久しぶりに青森に行きました。東北新幹線が開通して新青森まで乗りましたが、弘前に用事があって青森は素通りでした。駅の周辺に新しいショップなどが建ち、カッコよくなっていました。
青函連絡船に使われていた八甲田丸は健在で、いまも博物館として青森港に停泊しています。学生のときですから30年以上も前ですが、一度だけ青函連絡船で青森から函館に渡ったことがあります。夕方、銅鑼(どら)が鳴って蛍の光とともに出港するのはなんとも寂しいものがありました。そのときに船上で撮った写真をアサヒカメラに載せてもらったのが、デビューになりました。
青森といえば、海産物とリンゴが有名です。市場には新鮮な食材が溢れています。市場食堂でマグロの中落丼をいただきました。平日なので混んでいませんでしたが、夏のねぶた祭りの頃には大賑わいになるのでしょう。

 青森から青函連絡船で渡った先の函館は、北海道といっても夏はかなり蒸し暑くなります。気温も30度を軽く超えますが、なによりも湿度が高いのです。函館のカメラ店の方から聞いたのですが、函館はレンズにカビが生えるんだそうです。防湿庫を持っている人も多いそうです。
僕のところでは、梅雨の前に防湿庫のチェックをします。チェックといっても防湿庫本体ではなく、収納している物のチェックです。ときたまグリスがにじみ出ているレンズがあったりします。防湿庫に入れておけばカビは生えませんが、経時変化は起こります。他の製品に影響がないように気を付けたいです。梅雨はイヤですが、雨も降らないと困ります。梅雨と上手に付き合っていきましょう。
では、また来月!