201603|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2016年3月(1)
2016年3月(2)

CP+の東洋リビング
アウトレットコーナーです。
予想以上の売れ行きで、
展示する物がなくなってしまったとのこと。
嬉しい悲鳴です。

秋田の小安峡温泉です。
川に温泉が湧いているところがあって
湯煙が立ち込めています。
今年は雪が少ないのですが、
多いときは幻想的で素晴らしいそうです。

     ※ 本ブログの画像転載、文章の転載を固くお断りいたします。

春まぢか ホッと一息しています                  16/3/15

 こんにちは、阿部秀之です。2月末のCP+(カメラ&フォトイメージングショー)2016が
終わって、ホッとしています。なにしろ、国内最大のイベントです。こういったイベントのステージに立つには準備も大変ですが、もうひとつ大切なのは体調管理です。CP+はインフルエンザが流行っている時期です。もし、インフルエンザでステージに穴を開けるようなことがあっては大変です。
今年は、会期の2週間ほど前からほとんど外出をしませんでした。特に、会合など人が集まる場所への出入り、レストランでの食事なども控えました。自分だけが気をつけていても家人がかかっては困るので、食料品も宅配をメインにして買い物なども出掛けないように頼みました。ちょっとオーバーに思われるかもしれませんが、大きなイベントの出演を引き受けるのは覚悟がいることなのです。

 CP+の東洋リビングブースは大人気でした。このHPの最新情報に写真が掲載されていますので、ご覧ください。また、今年からアウトレット販売コーナーが設けられ、東洋リビングも出展しました。どうなったか気になったので、何度か様子を見に行きました。アッという間にブースがスカスカして、見晴らしが良くなりました。どうしたのか聞くと、予想以上にご購入いただいて展示する物がなくなってしまったとのことでした。それは良かった。安心しました。

 CP+が終わってからは、反動のためか、よく出かけています。その中で印象深かったのは、秋田の湯沢への出張です。このあたりは豪雪地帯で有名なところです。小安峡温泉に行く手前の川は温泉が湧き出していて、湯気が立ちこめています。今年は雪が少なかったので土が見えていますが、例年はさらに美しく神秘的だそうです。私の父の生家もこの近くです。子供の頃は、雪が多いので2階から出入りしていたという話を思い出しました。こんなに雪が少ないのも温暖化の影響だろうと心配になります。ここ最近は気温の変化が大きいですが、桜の開花も迫っています。大いに春を楽しみましょう。では、また来月!