201604|アドリブ月誌

TOYO LIVING
タイトル
2016年4月

昨年撮影し、2015年3月18日にアップした熊本城の写真です。
もう一度掲載します。必ず元通りにしましょう。
情熱を持って立ち向かっていきましょう。出来ると信じています。

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ひさしぶりに東洋リビングの牛田唯一社長とお会いしました      16/4/18

 こんにちは、阿部秀之です。まずは熊本、阿蘇、大分など、地震の被害に遭われた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また大きな地震が起こり、たくさんの犠牲者を出してしまいました。いまも厳しい状況は続いています。一刻も早く静まってくれることを願います。

 さて、先日、月刊カメラマンの取材で横浜にある東洋リビングの本社を訪ねました。取材した記事は5月20日発売の6月号に掲載されます。取材の時、ひさしぶりに牛田社長とお会いすることができました。オート・ドライの話はもちろんですが、業務用のスーパードライの話が興味深いものでした。スーパードライは大型の超低湿保管庫です。新しく開発した除湿ユニットの低湿度特性は従来の約2〜3倍になったそうです。この話をしてくれたときの牛田社長の目はキラキラと輝いていて、まるで少年のようでした。
 私が「2割増しぐらいなら小さな努力の積み重ねでも可能かもしれませんが、2〜3倍となるとよほどドラスティックな改革でなければできないでしょう。」と言うと、「はい、その通りです。ものすごく画期的な改良をしました。特許も出願中ですよ。」とニコリとされました。

 正直、うらやましいなぁと思いました。社長は私からすればずっと年上なのですが、あのバイタリティはどこからくるのでしょう。ものすごい「情熱」なのです。新しいアイデアを思いついたらやらずにはいられない開発者魂でしょうか。前々から密かに横浜のエジソンだと思っていましたが、この時に改めて確信しました。

 いまの日本に求められているものも情熱ではないでしょうか。仕事だからやる、命令されたからやるではなく、情熱をもって行動する、情熱を持って対応すれば、大きなことが成し遂げられるはずです。地震は悲しいできごとですが、なんでもかんでも自粛ムードには賛成できません。国中で自粛しては活力がなくなってしまいます。被災地には情熱を持って支援をし、情熱を持って明るい日本を作っていくことが求められているのです。日本人だけでなく、世界中の人が笑顔になれる日がくるよう願っています。いまこそ頑張りましょう!